ビリろぐ - Billyken WebLog from AKITA CITY-

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2016年ビリケン的10大ニュース

★新年会。「満足した瞬間に下降が始まる」。気を抜くな。常に前を。あと来年はちゃんと寝よう。
★オジサン達のワンマンを大胆にイジる。毎夜毎夜オジサン達と打ち合わせ。。。悪夢。。。←
★川崎でスカ同窓会。昔の話と未来の話をたくさん。いや、ほぼ未来の話だったな。
★えびや閉店。ずっとソコにあると思うなかれ老舗の看板。(格言)
★人見知りだのコミュ障だの、いい加減言い訳ばっかしてられない歳。報告連絡相談はちゃんとした日本語でしっかりと!
★この世界には体感しなければ得る事のできない刺激がまだまだ存在する。再び気付かせてくれた橋の下に感謝。
★「ファミリーコンサート」という羊の皮を被った鬼企画。深く濃く変貌する世界!
★雄物川イズスカタウン。今年産声をあげたジャマイカンフェス。元気に育てばいいなー!
★札幌イズ第二の故郷。 #こんぺいでーす
★通常開催死亡遊戯ブラッシュアップ!THE PRISONER秋田公演が最新バージョン。
★安らかにお眠り下さい。"KING OF SKA"に心からの敬意を込めて。
★今年は色んなシチュエーションで演らせていただきましたThe KING LION!年末久々にライブハウスで演ったら環境の良さに下血した...。
★「踊るアコースティック」という振りに振ったマエフリ。想定外はええモンですな!
★ピュアに勝てるモンなんかそうそう無いのかもしれない。昨年末もそう思ったし、今年の年末も同じくそう思った。流石でしたわ先輩。
★↑今年は14個でした(10大ニュース)


明確な目標というよりは、バンドも企画も一年を通して変化を求めた年でした。

The KING LIONでは昨年末に掴んだ「気付き」を具現化すべく、今までのスタイルを一度リセットしたというか研ぎ澄ましたというか。
たった1つのセットリストを仕上げる為に一年を費やしたようなモンでした。
KILLER SKAを一番KILLERに奏でるにはどうすればいいか。
答えはやっぱ「ええ流れ」と「間」ですな!
微修正しながらなんとか形になってきたので、再び崩しにかかろうかと思ってます。
次回ライブは1月8日日曜CLUB SWINDLE!20時からSKAやります。濃いのやります。


GAME OF DEATHは新年会を除くと4回。
こちらも今までのスタイルを一度封印したというか、変化球しか投げなかった一年。
「企画とは何か」と自問自答した結果です。

ジャイロワンマン。
DEEPなファミリーコンサート。
新年会の凝縮版を目指した通常開催。
そして生音縛り。

ある一定の条件を企画に課し、その条件下でどんな空間を創造できるか。
誰も望んで無いのに何故そんな課題をwwwなんて自分でも途中ワケ解らなくなってましたが、まーそんな一年だったんです。新しい事をやりたかった。
全てが手探り状態で正解が何かも解らず暗中模索しておりましたが、一回一回の取り組みが自分の肥やしになったのは確か。
掴んだ事は次でまた昇華させる。その繰り返し。それが「継続」って事。

あと、まぁ、自分なりの「企画」って概念を、一度手の内を全て明かしてシーンに提示したかったんでしょうな。言葉じゃなくて現場で。
俺なりの一つの手法ではございますが、何か「気付き」のキッカケになってたら幸い。色々パクッて昇華させてな~。
俺もまた新しい事やるわ。固定概念イズファックオフ!


20年前に比べたら回数は半分になってるものの、一回の開催にかける準備時間は数倍になった。
逆に20年前はよくそんなにやれてたなーと。あんま熟考してなかったんだろうなぁ。
今は年4回でも時間が足りなくてヒーヒー叫んでる。俺の要領が悪いだけかもしれないけど。
ただ、やはり物事は一度決まってからがミソ。
ソコから更に考えると、全く新しい何かが見えてくる。
己の成長を望まなくなった瞬間、その者は「老兵」と化す。
この数年常に胸にその言葉を抱いている。
だからこその一年でした。


そんな2016年の集大成であり、2017年の幕開けでもあるのが毎年のこの企画。
http://billyken.exblog.jp/25087657/

テーマは「鬼繋ぎ」。
バンドも企画も「繋ぎ」を例年以上に意識した一年だったのでメインテーマに持ってきました。
タイムテーブルを見ていただけたらご理解いただけると思いますが、鬼繋ぎ連続の4日間です。
前回までの「緩」「急」「緩」「急」だけではなく、今回はゆる~くおっき~な波も作ってみようと思ってます。
あと前回のテーマが「みんなで振り返ろう2015」で楽屋ネタをメインで繋げちゃったりしたのでw、今回はあくまで音で繋げてますよ!前回はホントごめんね!(今更のフォロー)
その一日一日だけではなく、完走した人しか解らない四日間全体の「ええ流れ」ってヤツもございますのでね!
是非是非四日間遊びまくってください!!

サブテーマは「継続」。
まー、さっきからポツポツと出てきてる単語ですが。

ちなみに今年のビリ的漢字一文字は「続」。
「続けること」自体なんか、なーーーんも偉くなんかないし、なーーーんもかっこいくもないんだぜ!
よくGAME OF DEATHも長く続けている事をお誉めいただくんですが、ボク的にはソコは全く重要ではなく。
「長く続けた事」を漫然と賞賛されたくないし、する気も無い。
ただただ辞めなければただただ続くだけであって。
大事なのは「今」がどうかですね。
創造と破壊と創造ですよ。
後は開催後の総括にでも気が向いたら勝手に書きます。


そんな2016年のビリケンでございました!
2017年もご贔屓に!ワクワクキューン!!

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by billyken69 | 2016-12-31 15:29 | etc | Comments(0)

2015年ビリケン的10大ニュース

★新年会最終日。企画開催中に企画が育つという稀な現象。
★The KING LIONサイドプロジェクト「The One Sessions」。全国津々浦々からのオファーありがとうございましたっ!来年は本体も頑張ります。色々と頑張ります。
★悩んで考えて間違えて、悩んで考えて間違え続ける。まだまだ悩んで考えよう。人のキモチをもっともっと考えよう。変わらなくては。
★ユウナちゃん&スイちゃん同時交代がココに出てくるなんて、10年前の俺は想像もしてはおるまい。
★ファミリーコンサート「MUZIK2015」から「秋田メロコア祭」まで、年間を通して「世代の超越」をテーマに掲げて動いた死亡遊戯。色んな笑顔が見れました。
★かーわーいーいーわー。
★超プライベートで数年間頭を悩ませてた問題を放棄。小踊り裸踊り。
★どんな形であっても絶対ステージに戻って来いよ。
★上も下も無い。派閥なんていらない。争う理由など何一つない。秋田シーンにおいて俺が目指すトコロはいつだってUNITY。綺麗事かもしれないですが、ずっとそう思っています。
★「halosとLion」で掴んだ感覚。これがNew Feelingってヤツか。手放すまい。
★ピュアに勝てるモンなんかそうそう無いのかもしれない。
★38年間秋田から離れた事が無いのでいつも見送る立場。慣れたツモリでいたけど、まだこんなに出るモンなんだな涙って。
★12個あるよ


思い返せば2014年、去年の総括では「仕上がった」という言葉を多用しておりました。
バンドに対しても、企画に対しても。滲み出ていた達成感。

いやー、恥かしい。 ←

まだまだでした。
「仕上がりの向こう側」とでも称しましょうか。
一歩間違えれば「自己満足」で自ら成長する機会を放棄するトコロでした。

全てのきっかけは、2015年今年の新年会二日目の序盤。
とある若きロックミュージシャンがステージ上で放った一言。
笑いながらも背筋が凍り、ずっとその言葉が離れませんでした。

自分は今の状況を到着点とし満足してしまっているのではないか。
自分が若い時に軽蔑していた大人になりつつあるのではないか。
何ができる。
何かできる。
まだ何かできるハズなんだ。

「物事は決まってからが勝負」。

決まった事項に対し、更に考えるとそこから新しい何かが産まれる。
その事を2014年強く思っていたハズなのに、自己満足によって忘れかけていたのです。
その日は眠れず、昼まで考え倒しました。

会場に行く寸前、一つのアイディアが舞い降りました。
数時間後、そのアイディアを具現化した「新年会最終日」の幕が切って落とされました。
企画当初では全く予想していなかった着地点。
全く予想していなかった笑顔の形。
それが僕なりの、前述の彼と、彼の世代への答えでした。

人は常に成長し続ける事ができる。
年齢も環境も形態も状況も関係無い。
大切なのはその者が己の成長を望むかどうか。
望まなくなった瞬間、その者は「老兵」と化す。

成長を望む限り、目の前には無限の選択肢と可能性が広がって行くのです。
この日の出来事が僕のこの1年間の行動指針の一つを決定付けてくれました。
おかげで老兵にならずに済んだよ。ありがとう。

この経験は先日の「halosとLion」や、The KING LIONの基本姿勢にも少しは反映できたかなと自分では思っています。
二十年弱バンドや企画をやっていて、ここに来て新たな目線や目標を見出せるなんて、なんて幸せな音楽人生を歩ませていただいてるんだと、本当に秋田シーンに感謝しています。
やり始めた頃や、つい数年前まではイメージすることすらできませんでした。
ただただ僕の勘が悪いだけかもしれませんが、やっと掴めた気がします。
「まだまだ何も掴めていない、まだまだやらなくてはいけない事だらけ」だという事を。

調子に乗ったらアカンですよ。
まだ何も仕上がってないのです。
これからです。
GAME OF DEATHもThe KING LIONも(HEAD SLIDERも?)、これからなんです。
これからも若いエキスと熟成された煮汁をがっぽがっぽ摂取してブクブクと心を太らせようと思います。


年間個人的企画テーマ「世代の超越」。
ファミリーコンサート「MUZIK2015」に始まったこのコンセプト。

過去の自分は「新しいお客さん」に来ていただく為には若い世代へのアプローチが必要不可欠だと考えていました。
歳を重ねるに連れその考えは強くなり、「居心地の良い空間で甘えてしまうと、それは緩やかな自殺でしかない」と数年前のブログにも掲載した事もあります。
それは決して間違いではなく前提ではありますが、もうひとつの視点。
「同世代」と「上の世代」にも再度想いを伝える必要があるのだと考えるようになりました。
仕事や結婚・子育てなど様々な理由でシーンから離れざるを得ない人達が大勢居ます。
その人達に今一度秋田シーンの「今」を体感していただきたかったのです。
それが「世代の超越」でした。
横ではなく縦にシーンを見直してみたのです。
それもまた一つの「新しいお客さん」なのです。

小難しく長々と書いてはみましたが、MUZIK2015でお父さんお母さん達がお子様連れで一同に会し、「子供達の同級会」と「大人の同窓会」とが一緒の空間に共存しているのを感じたり、久々にライブハウスに足を運んだ演者や懐かしいお客さん達の笑顔を見て「やってよかった」と心から思いました。
嬉しかったんです。その一言に尽きますね。

来年以降もこのテーマは基本方針の一つとしてGAME OF DEATHと共に歩んで行きたいと考えています。
MUZIK2016は絶対やりたいわー。

まー偉そうな事言ったって、僕より上の先輩世代は毎度300人前後を動員するモンスター企画「地獄のカバファイヤー」を定期開催していたり、先日の鎧企画「POWER SCRUM」FORWARD秋田公演のようなピュアなイキザマが表現された「美しい企画」もありますのでね。
まだまだ勉強ですよ勉強。本当にこれからです。


今年の漢字一文字は「変」。
変わった事。
変わってしまった事。
変えた事。
変わらなければならない事。
たくさんの変化が今年はありました。

若いころは「変わらぬカッコヨサ」が全てで、それが絶対だと信じていました。
今は「変わるカッコヨサ」もあるんだと思えるようになってきました。
今後も「変えてはならない事」は大切にしつつ、「変わる事」を恐れず生きていきたいと考えています。


そんな2015年の集大成であり、2016年の幕開けでもあるのが毎年のこの企画。
http://billyken.exblog.jp/24005423/

近年のGAME OF DEATHは開催毎に明確な「コンセプト」「テーマ」を心に掲げ開催しています。
今回のテーマは「ゆく年くる年~みんなで振り返ろう2015~」。

まぁ、言ってしまえば秋田シーンの「楽屋オチ」オンパレードなんです。
出演者の中でも数人が気付くか気付かないか、笑うか怒るか(えっ)。
その前提条件の中で最良の「ええ流れ」を作ったツモリです。
お客さんには全く関係の無いコダワリですし、事細かく説明するツモリは一切無いです。

ただ、そんな秋田シーンの老若男女津々浦々の楽屋オチを随所に散りばめられるぐらい、秋田シーンと共に生きて来れた38歳男子は本当に幸せだと思っています。
そんな想いを込めた今年の新年会です。
ご期待ください。

サブテーマは「For The Future」。
GAME OF DEATHの本質は繋げる事。
繋げていきます。


そんな2015年のビリケンでございました!
2016年もご贔屓に!
年間個人的企画テーマは「OPEN&CLOSE」!!

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by billyken69 | 2015-12-31 23:07 | etc | Comments(0)

百鬼夜とぼく (2015ver)

その昔「百鬼夜」というイベントがありましてん。
1回目は今から約20年前、僕は18歳でしたかね。本当に衝撃でした。
ジョイナスのステージにデスマーチ艦隊 和尚さん(現・浅草ジンタ)が自転車に乗って登場し、強面の男達が拳を突き上げた瞬間、秋田に「サイコビリー」という文化が降り立ったのでした。

まだスリムでピッチピチでツルッツルでテッカテカだったボク、気が付けばパンチ合戦の中に飛び込んでました。初パンチ合戦でした。忘れもしません、THE CLASHのLONDON CALLINGのTシャツを着ていました。完全にヨソモノだったので集中攻撃されましたw。Tシャツはダルダルの伸び伸びになりました。
その翌週、東京にウッドベースを買いに行きました。
その数ヶ月後、HEAD SLIDERが結成されました。
それから百鬼夜には必ずダルダルのLONDON CALLING Tシャツを着て行きました。(若さ故の謎のジンクス)(未だに何故か思い出せない)(若さとは罪...)
百鬼夜に初めてバンドで誘っていただいた時の感動は今でも鮮明に覚えています。打ち上げのトイレでBANANA SHAKESのTOSSYさん(現 侍ダイナマイツ)に頂いた「センスあるね」という何気ない一言を糧に今の今まで生きてきました。
最後の百鬼夜の時はその発表からずっと胸がいっぱいで、当日お酒を嗜み過ぎて一切の記憶がありません。(HEAD SLIDERのライブも何やったかも覚えてない)(記憶があるのは翌日朝10時に諸先輩達とヘロヘロでラーメン屋を出たぐらいから)(居酒屋を追い出されて呑む場所が無かったので24時間営業のラーメン屋で呑み続けてた)(THE☆失態)

まーとにかくビリケンならびに伊藤健一という人間の人生を変えてしまったイベントです。
と言うより、秋田シーンに与えた影響は本当に大きく、歴史を一変させたと言っても過言ではないと思っています。

運よく長い事このシーンに居させてもらっているので数多くの企画に参加させてもらってますが、唯一と言っていい程「完璧」なイベントでした。
サイコビリー・ラスティックをはじめとする「ウッドベース」というシンプル且つ硬派なコンセプト、空気感、危険な匂い、そして動かしていた「仏眼」と呼ばれる男達の圧倒的な求心力...。
自分の企画には誇りを持っておりますが、まだまだその背中は先にあります。自分にとって一生をかけて越えるべき目標の一つです。

いつの頃からでしょうか、「百鬼夜で呼んだバンドを自分の企画で呼んでみたい」と思うようになりました。百鬼夜が終わってからなかなか嗅ぐ事ができなくなったあの匂いを、あの空気を、秋田シーンに再び投じてみたくなっていたのです。
ただ自分の中で特別な企画であるが故、なかなかその一歩を踏み出せずにおりました。

そんな想いを抱き続けていた2014年11月22日 The KING LION東京公演@新宿LOFT。タイミングの妙とはこの事を言うのでしょう。東京ロンドン化計画173先輩が引き合わせてくれたのがLOS RANCHEROSのベーシスト tuckassさんでした。
サイコビリー界では知らぬ人は居ない大先輩。まあ、うん、個人的にイロイロございまして、あのタイミングでの出会いは不意打ち中の不意打ちで、実際文字通り腰が砕けました。(tuckassさんの第一声「キミか、やっと会えたね」)(背筋が凍った)(イロイロあったんです)(知りたい方は明後日の打ち上げにて)

基本直立不動で、気が付けば翌日の昼まで一緒に呑んでました。
その日のうちにカタチになったのが今回のLOS RANCHEROS秋田公演です。
二人で「出会うのが今日で、お互いタイミングが良かったんだ」と話していたのを覚えています。去年の最も大きな事件の一つです。

今回の開催にあたり、快く了承しご協力いただいたヨウさん、ツツイさん、ベンさん、そしてCOTTON PICKIN先生からなる「仏眼」の皆様には本当に感謝の言葉しかありません。来場者特典のポスターはCOTTON PICKIN先生の厚意からです。涙出そうになりました。この場をお借りして厚く熱く御礼申し上げます。LOVE。(軽)


2009年、最後の百鬼夜の前日にこんな文章を残してました。

--------------

百鬼夜が無ければ何も始まらなかったかもしれない。
百鬼夜が無ければ何も考えなかったかもしれない。
百鬼夜が無ければ、なんて想像できない。

そのぐらい僕等の年代には特別な場所だった。
あの空間にクソガキの頃から一度も欠かさず参加できたって事は
すごく恵まれてたっつーか、ありがたかったなーと思います。

--------------

この想い、今も全く変わっておりません。
秋田シーンと百鬼夜に捧げます「GAME OF DEATH vol.139」 6月27日開催です。
ゲストはロス・ランチェロス。百鬼夜が出会わせてくれた最高のラスティックバンドです。
皆々様のご来場を心よりお待ちしております。

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2014/11/23 AM8:00


GAME OF DEATH vol.139 - ロス・ランチェロス秋田公演 -
2015年6月27日(土)@ LOUD AFFECTION
〒010-0011 秋田市南通亀の町3-44 川原田ビル2F TEL:018-827-3383 [ MAP ]

OPEN / START >> 19:00
ADV:2,000円 DOOR:2,500円(1D別)
※フライヤー持参で前売り料金で入場可
※入場者全員にCOTTON PICKINデザインのイベントポスタープレゼント

TIME TABLE>>
19:00
OPEN

19:30~19:55
ZO-RO-ME

20:10~20:35
DKRSTNZ

20:50~21:15
The One Sessions(The KING LION A.K.A)

21:30~21:55
宇宙民族

22:10~23:00
LOS RANCHEROS(東京)

23:30
CLOSE

TIME TABLE PDF版>>
http://www.headslider.jp/junk/20150627TT.pdf


DJ ACT>>
マボロシ子(東京/秋田/ESKIMOZ)
六染両


TATTOO LIVE>>
HIROYUKI(COTTON PICKIN)
 - Model:Kentaro Kanemochi

後援>>
百鬼夜


チケット電話予約>>
018-827-3383 (LOUD AFFECTION)


チケットメール予約>>
http://www.headslider.jp/
※ページ最下段メールフォームよりお問い合わせください

--------------

ロス・ランチェロス プロフィール
1992年、八王子にて結成のラスティック・ストンプ・バンド。サイコビリーを基軸に、ブルーグラスやアイリッシュ・トラッドなど各種民謡を雑多に取り入れ、美しくまとめて、乱暴に吐き出す、酔っぱらいの音楽一味。
金谷酒数の末、現在はウッドベース、バンジョー、マンドリン、ピアノ、エレキギター、ドラムの6人。
シングルや「Rustic Stomp 1996」等各種オムニバスへの参加を経て2000年に完全自主にて1stアルバムを発売し3日で完売する。2014年には2ndアルバムをリリースするなど継続的に活動中。



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by billyken69 | 2015-06-26 10:44 | etc | Comments(0)

2014年ビリケン的10大ニュース

★夜叉鬼祭2014 ~夜叉鬼ハレとケ~
★The KING LION15周年イヤー
★GAME OF DEATH秋の陣
★今年はなんと3つしかない

そう、3つしかないのです。
毎年やってる「10大ニュースなのに10個以上ある」という小ネタは今年炸裂しません。
3つの為に1年間頭から尻尾まで動いてました。
他の事なにもしておりません。人生諸々マジでやばいですwww

今年の漢字一文字は「豊」。
豊作!いやああああ、豊作でしたあああ!!!実りの年!
THE SKA FLAMES秋田公演、TURTLE ISLAND秋田公演、夜叉鬼祭、GREEN MASSIVE秋田公演、Soulcrap秋田公演、GAME OF DEATH由利本荘編(Nuff Respect Snake Pit Studio!!)、The KING LION東京公演などなど挙げればキリが無いのですが、今年はバンドも企画も今までやってきた事の集大成を形にする年と位置付けておりました。

こんな大掛かりで何かを成し遂げようとしたのは37年間の人生で初めての経験だった気がします。
本当に音楽漬けな1年でした。
足りない頭をフル回転して企画の事を四六時中考えまくりました。
多くの仲間に協力してもらいました。
夜叉鬼祭では毎夜毎夜皆であーでもないこーでもないと知恵絞り出しました。皆で何かを作り上げる喜びを再確認できました。
37歳バンド人生23年目にしてこんなにスタジオに籠る日々が訪れるとは思ってませんでした。(これは普段からやれって話ですが)
凄く凄く凄く濃密な時間を過ごさせていただきました。
それもこれも皆々様のおかげです。

僕的2014流行語大賞は「仕上がった」です。何度も何度も発しました。
あくまで自分の中での基準ですので、周囲から見たらまだまだ足りない部分はあるでしょう。
まだまだやらなければならない事や課題はまだまだ蓄積されているのももちろん理解しています。
ただ、一つの通過点として仕上げたかったのです。
自分の中では仕上がりました。
そして来年以降も目線を新たにし、更なる目標を掲げ動く所存でございます。
またいつか「仕上がった」と心から発せるように。

けど、今年は本当にターニングポイントな1年だったなぁ。
中途半端な状態で凝り固まってた価値観を再構築できました。
来年以降もっと面白い事、有意義な事、自分しかできない事をやれそうな気がします。


秋の陣が終わり、一段落する間も無く動き始めたのが毎年のこれです。
http://billyken.exblog.jp/22668991/
あまりの濃密さに思わず笑ってしまいましたが、これが僕が天から与えられた最大の使命だと思っています。
この新年会をやらなくなった時。
皆から賛同してもらえなくなった時。
それはGAME OF DEATHという企画が終わる時です。
そんな気合いで毎年開催しています。気愛です。そういえばそんな言葉も生まれたなぁ2014年。


僕は一人じゃ何もできません。
楽器もかろうじてベースしか弾けません。
歌も上手くありません。
メンバーが居なければステージに立つ事すらできないのです。
企画だって賛同してくれる仲間が居なければ成立しません。
お客様の笑顔が無ければただの独りよがりです。
誰だってそうだと思います。
一人じゃ何もできないのです。
「生かされている」
その事を決して忘れる事無く精進してまいります。
本当にありがとう。


2014年も全国の皆様に本当にお世話になりました。
37年の人生で最高の1年でした。
生かされました。2015年もご贔屓に!

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by billyken69 | 2014-12-31 13:50 | etc | Comments(0)

ビリ的「夜叉鬼ハレとケ」

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夜叉鬼ハレとケから早くも2週間が経過。
遅くなりましたが、皆様ご協力・応援ありがとうございました。
心から、本当に感謝いたします。
夜叉鬼祭実行委員会の面々もようやく現実復帰してきた感じです。

夜叉鬼祭ブログでは写真付きで公式御礼をUPいたしましたが、
ここでは個人的な考察を書かせていただきます。


今年の夜叉鬼祭は、自己評価なので甘いのは解っているのですが、
大成功と言っていいのではないでしょうか。
ですが、これは「偶然」であり「奇跡」でした。

開催前日のブログにも書きましたが、夜叉鬼祭当日の開場ギリギリまで皆ろくに眠りもせず
ただただ必死に自分の役割を全うするのが精一杯な状況でした。
誰も祭の完成図を描かないまま突っ走っていました。

ですが、ある瞬間「あれ?なんだコレ????」と思わず口に出してしまったぐらい
そこには素晴らしい光景が広がっていました。
各々が各々の役割を遂行しているうち、偶発的に「夜叉鬼ハレとケ」が出来上がっていたのです。


GAME OF DEATHという企画を17年ほど一人でやっております。
自分で考え、自分で決めて、自分で動いて、自分で尻を拭く。
「大変でしょ?」とか時々言われたりするんですが
大変そうに見えて、実は自分一人の中で全て完結しているので
そういった面では一人の方が楽だったりする事も多々あるんですよね。


夜叉鬼祭は様々なシーンで活躍する人達が一堂に会しています。
誤解を生む発言かもしれませんが、今まであまり接点の無かったシーンの集まりです。
ライブシーン、クラブシーン、アート、フード、パンクス、ロッケンローラー、ヒッピー、体制派、反体制派、無職、童貞、処女、ダメ人間、超ダメ人間、、、
狭い秋田で音楽を愛する人々である事には変わらないのですが、
各々のシーンが独立して成立しているので、
壁とまでは言わなくてもあまり接点が持てなかったりしていました。

その様々なシーンを繋げてくれた一人の男によって、夜叉鬼祭は誕生しました。

よく「1+1は100にも200にもなる」という言葉を聞きますが
夜叉鬼に関しては「1+1」どころか「ゴリラ+ラッパ+パンツ+ツミキ」みたいなモンで
そもそも足し算が成立しないハズなんすよね。
それを無理やり成立させちゃったんですよね、前述の彼が。誰とは言いませんけど。

そんな烏合の衆である夜叉鬼祭。
会議段階から今年は感動の連続でした。
こんな発想があるんだ、こんな問題点があるんだ、こんなやり方があるんだ、、、、
一人では決して生まれなかった事。
一人では決して気付かなかった事。
一人では決して出来なかった事。
日々刺激を受けながら、祭当日に向けて準備は進められました。

「偶然」とは言いながら、ひょっとしたら「必然」だったのかもしれません。
各々が各々のシーンで活躍する猛者達ですから、中途半端な仕事をするはずはありません。
皆の経験と感性が爆発し、集約し、更に大爆発した結果が今年の夜叉鬼祭です。
皆本当に素晴らしかった!


前々からGAME OF DEATHには「ジャンルの垣根を取っぱらう」という一つのコンセプトがあります。
ですが、よくよく考えてみればそれは「ライブシーン」「バンドシーン」の中の話であって
視野が狭かったのかもしれないなぁとここ数年思うようになりました。
ここを読んでくれている方々はライブシーンが主戦場という方が多いかと思いますが
ちょっと視野・行動範囲を広げると新たな発見や刺激があるモンですよ。
素晴らしい音楽は手の届く範囲外にもたくさん存在しますし、熱い人達も大勢居ます。
37歳にして色々考えさせられるモンです。恵まれた音楽人生を歩まさせていただいております。


そんな偶然の連鎖で開催された夜叉鬼ハレとケ。
偶然ではありましたが、皆何かを掴めた気がします。
成功の裏に至らぬ点が多々あった事は確かです。
この結果をもとに、反省点を見出だし改善できれば
更に素晴らしい祭に成長できると確信できた年でありました。

一年。
各々のシーンで各々が経験を積み、来年の夜叉鬼祭で爆発させたいと強く思っています。
夜叉鬼祭2015、ご期待ください!再見!!

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by billyken69 | 2014-09-27 22:12 | etc | Comments(0)

夜叉鬼ハレとケ ~夜叉鬼祭2014~ 9/13(土)~15(月/祝)

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いよいよ9月13日土曜から三日間、夜叉鬼ハレとケ ~夜叉鬼祭2014~ 開催です。
実行委員会は準備に追われ皆ぶっ倒れる寸前でございます。
ボクはヘルペスが4つ一気に出ました。俗に言う身体が悲鳴をぎゃあです。ぎゃあ。

夜叉鬼祭は今年で三回目。
バカでダメでバカなダメ人間達が年に一度集結し
毎日あーでもないこーでもないと足りない頭をフル活動しながら走り回ってます。

バカでダメってゆーのは決して卑下しているワケではなく(事実ですし)、
ただ、バカでダメだからこそ生まれる奇跡ってのはあると思うんですよね。
だって「あきたこまち食べ放題」だよwww!我ながらなんだこのヒキが強い謳い文句www

何が目的で、何を伝えたくて、何が成功で、何を残したいか。
普段はそんな事に人一倍ウルサイ僕ですが、
多分僕も含め全員がそんな事一切合切忘れてただただ突っ走ってます。
ただ、皆本気で突っ走っているのです。そんな祭です。

まぁ、ぶっ倒れるのは15日の撤収が終わってから!それまで走り続けます!!
秋田アンダーグラウンドシーンの底力、ご期待ください!!
皆々様のご来場をお待ちしております!!

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【夜叉鬼ハレとケ】
日時:2014年9月13日 (土) 14:00 ~ 9月15日 (月/祝) 13:00
場所:秋田市雄和 高尾山キャンプ場内特設会場
入場無料 / 投げ銭 / あきたこまち食べ放題

※雨天決行 / 荒天中止
※会場に投げ銭箱を設置しております。来年度の開催の為是非ご協力をお願いいたします
※ゴミをださない為にマイカップ・マイ箸・マイ食器等をご持参いただければありがたいです

タイムテーブルはこちら>>
http://blog.livedoor.jp/yasyaoni/archives/40750012.html

参加者紹介一覧>>
http://blog.livedoor.jp/yasyaoni/archives/cat_1224881.html


LIVE >>
イナプラネチャーニン (鶴岡/わくわくもぐらハウス)
乞食晩餐会 (酒田)
zampano (東京)
digda (那須)
山崎怠雅 (東京)
身から出たサービス (仙台/BRIDGE RECORDS)
菅原ユウキ (東京/秋田)
イシオカダイスケ (輪茶)
石川コウ
イトウカズマ
梅若会 (秋田民謡)
エアりある
S.C.B
大谷亮 (黒)
金ちゃん (みどり祭)
近野淳一 (鴉)
佐々木陽介 (gyro-captain)
さらば青春のひかり
三途
ThreeTreesTRIO (CHAIRO RECORD)
sowing refgees
halos
ぱんだらけ
屋根裏


DJ >>
FU-JIN a.k.a DJ KAWORU (TEN/Chaostorm/NYA-NRECORDS)
秋田スリム (東京/秋田)
マボロシ子 (東京/秋田)
DJ MASA (WEAR+NAMES)
DJ_Vaiz
DJマシンガン (店長)
KooooH (G.E.L)
tomotake (S.C.B)
NICO (音幸)
Hiro (COTTON PICKIN)
Hiro (Mad force)
ピロシ(屋根裏)
BEN
Murasaki (-es-)
Mori (-es-)
Ryoppy (S.C.B)
WATCH (オフィスやねうら)
グノーシストリ (鳥の巣 / 夜叉鬼)
Billyken (GAME OF DEATH / 夜叉鬼)
RAVE UP CREW (夜叉鬼)
六染両 (夜叉鬼)
山影 (difrakto / 夜叉鬼)
じょにー (KILLZ / 夜叉鬼)


SHOP >>
カマチャイヤ
SPREAD
cheeesepotetomato
フジハル醸造元菅原春吉商店
六染両
米子カフェ
青缶堂


TIPI >>
EARTH SPIRIT


協賛 -夜叉鬼サポーターの皆様->>
泉谷工業(株) 様
梅若会 様
ORIENTAL TATTOO CRAFT GOVINDA 様
Snake Pit Studio 様
GYPSY WAGON 様
EARTH SPIRIT 様
仙渓園 月岡ホテル(山形) 様
Miku 様
日向米(大潟村) 様
㐂助味噌醸造元 (資)羽場こうじ店 様
みどり祭 様
青い鳥のレストラン 様
WEAR+NAMES 様
UVA 様
CAFFE LA FAMIGLIA 様
キノコスタジオ 様
技風 様
しののめ 様
Jah 様
GAME OF DEATH 様
G.E.L 様
SAVINA 様
Jamhouse 様
SNOW GARDEN 様
dining calm 様
Chuckle's Cellar 様
筒井塗装 様
(株)Technical Management Team 様
Torinos製作所 様
Babylon by bus 様
BOOMERANG 様
WHY DOUBLE WHY??? 様
ラーメンマシンガン 様
LIVE SPACE四階 様
Running Man 様
RAVE UP CREW 様
REBEL WORKS 様
LOCALOOP 様
69s 様
圭 様
和田孝平 様

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会場アクセス >>
秋田市雄和 高尾山キャンプ場(高尾山レクリエーション施設)
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〒010-1233 秋田県秋田市雄和女米木76-1
JR秋田駅から車で約50分
http://www.city.akita.akita.jp/wp/incm/article/140/
※カーナビやスマートフォンなどで、事前に調べていただければ幸いです

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注意事項 -夜叉鬼祭を楽しむために >>
●本イベントは雨天決行 (暴風雨、天災除く)です。各自カッパ等の雨具をご準備ください。
●夜間は照明の無いエリアもありますので、各自懐中電灯等の照明器具をご準備ください。
●マイカーでお越しの際は決められたスペースに駐車して下さい。
●開催期間中における会場内外、道中で発生した事故、盗難等は主催者側は一切責任を負いません。
●会場内にはコインロッカー等はありませんので、各自で荷物及び貴重品の管理をお願い致します。
●会場内には宿泊施設、休憩所等はありませんので、テントでのキャンプをお楽しみ下さい。
●未成年者、運転者、泥酔状態の方への、アルコール飲料の販売は致しません。
●各自が出したゴミは、持ち帰りを原則とさせて頂きます。

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公式twitter>>
https://twitter.com/yasyaoni_fes

公式Facebookページ>>
https://www.facebook.com/yasyaoni

鬼神 夜叉鬼伝説>>
http://blog.livedoor.jp/yasyaoni/archives/39493095.html

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2014年で3回目を迎える『高尾山 夜叉鬼祭』。
秋田県内の様々なアーティストが力を合わせ、自然と人と音楽の調和を願うと共に、無念の死を遂げた鬼神・夜叉鬼の鎮魂祭の意も込めて、秋田市雄和の大自然の中にある「高尾山キャンプ場」で年に一度の祭典として『夜叉鬼祭』を開催しております。
「夜叉鬼」とは、秋田県秋田市雄和女米木に伝わる民話「米子と夜叉鬼」を由来としております。

今年もおかげさまで、9月13日(土)~9月15日(月/祝)の3日間に渡り、開催する運びとなりました。今年は「入場無料」という形で開催したいと考えておりますが、運営上は財源的に常に厳しい状況でございます。
音楽を「大自然」が取り巻く環境の中、興行目的の単発イベントではなく、「地域」・「来場者」・「アーティスト」が一体となり育て継続していくイベントとして発信していきたいと考えております。
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by billyken69 | 2014-09-12 10:14 | etc | Comments(0)

ボクの秋予定

TwitterやFacebookでは先行告知してたりしてましたが、今年の下半期凄まじい事になっています。
ブログで公開していなかったGAME OF DEATH情報としては

10/18(土) Soulcrap 秋田公演決定!
10/19(日) T字路s 由利本荘公演決定!
11/29(土) TURTLE ISLAND 秋田公演決定!


濃密です!

11/1(土) THE SKA FLAMES 秋田公演も含めて、内容が濃過ぎてSafari船水先生から「死ぬの?」とか言われましたが。
まー実際死んだら後悔するに決まってますが、一回一回のライブ・企画は毎回死ぬ気で挑んでいます。
確かに下半期、夜叉鬼祭も含め死にそうになる企画ばかりですね2014。気愛ですね気愛。

詳細は個別にまた告知いたしますが、DJや夜叉鬼祭も含めて僕の秋予定をお知らせします。

9/5(金) 四階DJ ハザワ君企画 渡辺俊美先輩
9/7(日) 盛岡DJ 青山サウンドホール
9/13(土)~15(祝) 夜叉鬼ハレとケ ~夜叉鬼祭2014~
10/18(土) Soulcrap 秋田公演
10/19(日) T字路s 由利本荘公演
11/1(土)~2(日) THE SKA FLAMES 東北公演
11/22(土) ???
11/29(土) TURTLE ISLAND 秋田公演


いやー、気愛溢れますな2014!
各地で皆々様の笑顔をお会いできる事を祈ってます。

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>>夜叉鬼ハレとケ~夜叉鬼祭2014~ 公式サイトはこちら

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>>青山サウンドホール 公式サイトはこちら

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by billyken69 | 2014-08-29 11:22 | etc | Comments(0)

2013年ビリケン的10大ニュース

★あけまして、お、おおう!?
★友達は大切に。
★The KING LION大改造計画。その頂きまだまだ遠し道険し。
★東北SKA祭り。COOL WISE MANのおかげで東北が更に繋がりました!
★インタネツトって個人的に「パンドラの箱」って呼んでるぐらいすげー便利なモンだし生活に欠かせないツールになってるのは事実。自分自身もネット無しでは人生変わってたぐらい半生どっぷり浸からせてもらってるんだけど、だからこそ間違った使い方を見るとカーッとなっちゃうのよね。もう終わった話なので繰り返しませんが。
★そんなこんなでHEAD SLIDERリニューアル、というか復元。WBの弾き方も今更変えてみたら、あら、まぁ!
★WATARU BUSTER & HEAD SLIDERでRED HOT ROCKIN' HOODのコピーバンドを演りました。演奏中に感涙したのはバンド人生で初めての経験。
★先輩も大切に。
★でっかいのがポンッ。かわいいものですなぁ。
★今年のベスト盤はTURTLE ISLAND:空空神々-KALAKALA KANKAN。素晴らしい。
★滑り込みの夜叉鬼祭2013。皆ホンキのいい祭りです。来年もよろしくー!
★Eddie "Tan Tan" Thornton先輩と共演。流石はレジェンドでしたなぁ。
★年末にシーンを揺るがす大事件。正解は現場にありました。行動すれば人生変わるもんだ。ネバダイ。
★右見て左見て、もう一回右も左も見ましょう。(戒め)
★↑今年は14個ありました。


今年の漢字一文字は「騒」。
頭から尻尾まで一年中大騒動の繰り返しだった気がします。
まぁ音楽初めて20年強、思い返せば「嗚呼、今年は平穏な一年だったなぁ」なんて年は無かった気もしますが。
平穏に憧れる時もそりゃありますが、普通の36歳より濃い時間過ごしてると思えばある意味幸せな人生なのかもしれませんね。
ただ身から出たサビには気をつけようと思います。今年はソレで悩み悩んだ一年でございましたから。
だ~れのせ~いでもありゃしない~ ぜんぶオイラがわるいのさ~。


そんな大人になれないボクの意地の三日間。
http://billyken.exblog.jp/21446064/
音楽やり続けられたから迎えられる、音楽馬鹿達と過ごす幸せな新年です。
笑顔で乾杯しやしょうぜ皆様!!


2013年も全国の皆様に本当にお世話になりました。
まだまだ頑張るぜよ。2014年もご贔屓に!



今年の思い出BestShot。やっぱコレに尽きるなぁ。幸せな20分でした。
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by billyken69 | 2013-12-31 13:53 | etc | Comments(0)

夜叉鬼祭 2013!

今年も熱いあの祭りが開催!
秋田県内外のイカしたアーティストが大自然の中最高の音を奏で続けます!
「秋田の夜叉鬼祭はヤベェよ!」そんな声が世界中で囁かれるよう、スタッフ一同気合いを愛を入れまくってます。

タイムテーブル発表になっております。
当日は時間によっては雨天の可能性もありますので、長靴・雨具・防寒具など準備万全でお越しください。
大会本部ではビール・カクテル等のドリンク販売もいたします!
大自然の中で音にまみれましょう!お楽しみに!

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2013年で2回目を迎える『高尾山 夜叉鬼祭』。

秋田県内の様々なアーティストが力を合わせ、自然と人と音楽の調和を願い、秋田市雄和の大自然の中にある「高尾山キャンプ場」で年に一度の祭典として『夜叉鬼祭』を開催しております。
「夜叉鬼」とは、秋田県秋田市雄和女米木に伝わる民話「米子と夜叉鬼」を由来としております。
http://www.city.akita.akita.jp/city/yuwa/salon/m26.htm


県内外の関係者の皆様の御理解、御協力を頂き、地域振興と地域発展を同時に兼ね備えるイベントとして昨年の1回目は大成功を収める事ができました。
今年も9月14日(土)~15日(日)の2日間に渡り開催する運びとなりました。
音楽を「大自然」が取り巻く環境の中、興行目的の単発イベントではなく、「地域」・「来場者」・「アーティスト」が一体となり育て継続していくイベントとして発信していきたいと考えております。


【夜叉鬼祭】

日時:2013年9月14日(土)、15日(日)
場所:秋田市雄和 高尾山キャンプ場内特設会場
参加費:2,000円

タイムテーブルはこちら>>
http://blog.livedoor.jp/yasyaoni/archives/32688302.html

フライヤーはこちら>>
http://blog.livedoor.jp/yasyaoni/archives/31682465.html



BAND >>

The Skullaberrys(東京)
乞食晩餐会(山形)
NO REALIZE
difrakto
day off
じぇじぇじぇ Jet Shots R
イシオカダイスケ
ヤーミン若しくは松任谷ヤミ





DJ >>

HIDE(KEMURI PRODUCTIONS / Jar-Beat Record)
KOTARO(Wakyo Rec / WONKAVATOR)
マボロシ子(東京 / 秋田)
NICO(音幸 屋久島 / 秋田)
Masa(wear+NAMES)
Murasaki(-es-)
Mori(-es-)
Yuji(Rave Up Crew)
Kyohey&Shimizu(Rave Up Crew)
gnosistori
じょにー



VJ>>

KUNITSUKA(Spike-Bloom)





TIPI >>

EARTH SPIRIT





SOUND SYSTEM >>

XXX組合
Rave Up Crew
LIVESPACE四階





FOOD >>

赤い鳥のレストラン
きのこスタジオ
GYOKUSAI屋
SPREAD



SHOP >>

Natural&Mystic
LIBERTY LEATHERS
六染両




協賛 -夜叉鬼サポーターの皆様- >>

Babylon by bus
青い鳥のレストラン
SAVINA
SPREAD
筒井塗装
Jamhouse
SNOW GARDEN
WHY DOUBLE WHY
みどり祭
WearNames
泉谷工業(株)
きのこスタジオ
ラーメンマシンガン
SnakePit Studio
Caracol Record
技風
Mapit Om
GAME OF DEATH
六染両
焼き鳥ガッツ
手作りSK8工房 Northanlights
GYOKUSAI屋
Chuckle's Cellar
(株)PHOTOX
(株)Technical Management Team

参加者詳細はこちら
http://blog.livedoor.jp/yasyaoni/archives/cat_491300.html


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注意事項 -夜叉鬼祭を楽しむために- >>
●本イベントは雨天決行(暴風雨、天災除く)です。各自カッパ等の雨具をご準備ください。
●マイカーでお越しの際は決められたスペースに駐車して下さい。
●開催期間中における会場内外、道中で発生した事故、盗難等は主催者側は一切責任を負いません。
●会場内にはコインロッカー等はありませんので、各自で荷物及び貴重品の管理をお願い致します。
●会場内には宿泊施設、休憩所等はありませんので、テントでのキャンプをお楽しみ下さい。
●未成年者、運転者、泥酔状態の方への、アルコール飲料の販売は致しません。
●各自が出したゴミは、持ち帰りを原則とさせて頂きます。

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会場アクセス >>
秋田市雄和 高尾山キャンプ場(高尾山レクリエーション施設)
〒010-1233秋田県秋田市雄和女米木
JR秋田駅から車で約50分
http://www.city.akita.akita.jp/city/in/cm/takaosan/default.htm

※カーナビやスマートフォンなどで、事前に調べていただければ幸いです


公式サイト>>
http://blog.livedoor.jp/yasyaoni/


公式twitter>>
https://twitter.com/yasyaoni_fes


公式Facebookページ>>
https://www.facebook.com/yasyaoni
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by billyken69 | 2013-08-27 13:34 | etc | Comments(0)

力に変えろ! - BLOW YOUR FUSE

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BLOW YOUR FUSE vol.74、NO REALIZE復活祭にDJとして参加させていただきました!
いやー、素晴らしかったです。ええモン観させてもらいました!!
THE TACHOMETERSもよかったね!パンク!!

ノーリアは16年前、GAME OF DEATH 一回目のトリを飾ってくれたバンドです。
長い付き合いになりましたが、これほど待ち焦がれたステージは今まで無かったかもしれません。
その果てしなく上がった皆からのハードルを、想像以上遥か上を飛び越えた興奮の30分!
あの場に居た人なら解っていただけたと思います。
あれが俺達のリーダーなんだぜ!AKITA CITY HARDCORE PUNK!!


こっそり(というか、ある意味堂々と)動画をiPhoneで撮影させていただきました。
「自分だったらこんな動画欲しい!」目線で撮ったのです。コンセプトは「現場の空気」!

なかなかヤバイのが撮れたので、Youtubeにアップしてみました。(便利な世の中です)
パンクスだったらかなり萌えていただけると思います。

是非ご覧ください。これがNO REALIZEです!!




調子に乗ってもう一本!





個人的DJ自主課題だったJAPANESE 80's PUNK / HARDCORE縛り、やっぱこの年代はたまらないね!
お客様や出演陣からも好評で嬉しい限りです。
鎧ヒデカズさんは奇形児、NO REALZEコウタはDiscloseに反応してましたw

DEATH SIDEとかG.I.S.M. 等々、教科書的名曲いろいろかけたんですが、






一番会場が沸いたのはこの曲でした。



名曲!
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by billyken69 | 2013-05-08 18:52 | etc | Comments(0)

秋田県秋田市でバンドやらイベントやらディージェイやらやってます。GAME OF DEATH、HEAD SLIDER、The KING LION、笑顔、適当、本気


by billyken69
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