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GAME OF DEATH 16周年&新年会 総括

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GAME OF DEATH 16周年&新年会にお越しいただいたお客様、参加してくださったバンド&DJの皆様、今年も会場を彩ってくれ全公演お付き合いいただいた六染両さんことムツ君、受付やらナニやら色々手伝ってくれた現役JKえがわちゃん、LIVESPACE四階&CLUB SWINDLEスタッフの皆様、帰省時期をこの宴にブツけてくれた皆様、今年も関東からわざわざ遠征してくださったニコ中の方々、山形から大雪通行止めアタックをくらい片道7時間かけて来てくれた手塚先生夫妻、フライングバースデープレゼントで高そうな日本酒をくれたノーリアのギターの人、送られ下手な細長い人、彼女と別れたドラムの人の前方でギターを弾いてた彼女ができてたフランスパンの人、「酒しか呑まねーんだよ!」とか叫びながらいろはすのペットボトルを手放さなかったタワレコのタオルをぶら下げたサイコビリーの人、本荘から来た瞬間に受付に座らされた蛇穴の人、朝までドア開けっ放しの車で寝てたダメっちな人、二年連続「携帯無くした!」と大騒ぎして結局路上で見つかったヤマちゃんの人、day off関連に風邪を伝染された夜叉鬼祭の人、二年連続打ち上げ会場からダッシュで逃げたLIVING TODAYの人、焼肉奢ってくれたのに「明日仕事」と早上がりしたので「お前は変わったよ」と散々言われてしまったファンフリの人、名言が数多く出た三日間の最後の最後で飛び出した「もう一軒行くゾー!」コールで会場中の男性ハートを鷲掴みにした美人で有名な人、最終日打ち上げから寝ずに仕事へ行き通勤途中の信号待ちで爆睡してしまい救急車を呼ばれたダメっちな人(リーチ)、最終日の打ち上げから寝ずに帰ると言ってたのに結局泊まる発言をし帰ったら帰ったで「寒くて死にそう」とか震えはじめシャワーに入れたら入れたで呑み直す約束してたのに5秒で就寝し昼前には起きてラーメン食って帰る約束してたのに結局「まだ眠い」「お腹減ってない」と14時まで爆睡し解散したらしたで「財布忘れた」「一文無し」「ガソリン空っぽ」「帰れない」「助けて」「携帯の電池もああああ」とか泣きだし結局道行く人から1,000円借りて帰った4年連続ダメMVP受賞のヘルシーじゅんぺー君(生粋のダメ)、ヘロヘロの身体でじゅんぺー君が借りた1,000円を返しに行ったボク、ヘロヘロの身体でじゅんぺー君の財布を郵送したボク、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。



以下、毎年恒例総括↓

今年も最高の三日間になりました!感謝感謝!!
毎年言ってる気がしないでもないですが、今年の新年会はレベル・空気共に過去最高峰でした。
いや、本当に最高だったかも。本当に素晴らしかったです。
やっぱバンドのレベル自体が上がってるんでしょうな。
若手は若手で新たな武器を模索し、年寄りは年寄りで武器を更に研ぎ澄まし。
長々やってるダケでアグラかいてたら、あっという間にダサくなっちゃうのですな。教訓教訓。

あとはタイムテーブルがキマリにキマリまくった!そう、いわゆる自画自賛!
自画自賛って言われてもいいや、すっげー悩んだんだよー今回。
バンドの曲順決めるのと一緒で、ベストな流れってあるハズなのです。
若手が先で人気者が後でなんて決め方は絶対しません。
その日の空気を読んでベストな出演順にしたツモリです。どうでしたかね?
JOY STICK始まりとか、イシオカダイスケ→FREE CROSS流れとか、四階RubberJohnnyでリスタートでdifrakto〆とか、ヤビ→halos流れとか、The KING LION→Mud Word Line→NO REALIZE→RICKLEAFとか、もう自画自賛したくなるわ。(してる)
全体のテーマは「緩急」。今回の自分自身のやりとげられた点はココでしたね。
これも16年間やってこれたからこその結果の一つを出せたかと思います。
本当に皆様のおかげです。


今年も三日間四公演全バンドを観させてもらいました。

毎年新年会ライブでは、個人的に「MVP」を決めさせてもらってます。
ビリケン一個人的のMVPです。本当に個人的なものです。
何の権威もありませんし、順番をつける意図も無いですし、調子に乗ってるワケでも無いです。
皆さんも三日間通して心に残ったバンドがたくさんいると思いますし、各々のMVPがあるかと思います。
ここではボクのMVPを発表させてもらうだけなんです。
RICKLEAF最上君がステージ上で「MVP狙ってる」なんて嬉しい?事言ってくれましたが、ホントたいした話じゃないんですよ。
まぁ来年のオオトリを今年のウチに選ぶ一つの決まりごとと思っていただけたら。
(なんでこんな風習ができたかと紐説いてみたらgyro-captain始まりでした)(結局)

これも毎年言ってますが、チームサウンドサプライというか
古くからの仲間達は候補から外しています。
どうしても主観が強くなってしまうので。
フラットに客観的に、三日間を通して自分が感じたMVPです。


と言ったものの、今回本当にみんな素晴らしくて、全バンドについて長々と書きたいぐらいです。
そうするとキリがないので、各公演での「大好きでしたで賞」というのを勝手に新設してみました。
三日間の四公演で、各々強烈に印象に残ったバンドについて記述させていただきたいと思います。


まず其乃壱の四階は、「何故かかっこよかった」Blade!
いやー、マジで何故なんだろう!?(失礼)
謎の化学変化というか、初の四階と完全にマッチしてたんだ。
この日のBladeは衣装や化粧も控え目というかほぼ非武装で(ドレスを脱ぎ捨てたBladeと称しました)、演る前は「完全武装の方がいい!」「振り切るベキ!!」とか言ってたんだけど、ご存じの通りリョウさんは劇的な頑固者なので結局いつもの95%OFFでのライブスタート。いやぁそれが良かったんだよ。終わってから謝ったわ。
変な言い方をすると、何の先入観も無くストレートにBladeのロックが心に響いた感じかなぁ。
あとリズム隊上手過ぎ。あの真性の変態であるヤマカタさんが男前に見えた。何故だ!?
いやーアンコール演ってほしかったなぁ。

続いて其乃弐SWINDLEは「完璧」黒!
マジで完璧なバンド。大好き過ぎる。バンドとはこうあるべき。
完璧だったのであまり多くは語りません。語れません。
彼等の本質はステージにあります。毎回感動を与えてくれる彼等に感謝です。

会場を四階に移しての其乃参は「別格」ZO-RO-ME!
いやー、うん、素晴らしかった!最高のPSYCHOBILLYを観れました!
四人体制になってから初めて観たんだけど、ちょっとマジで別格だったわ。これぞサイコビリー!圧巻!!
付き合い長いし、チームサウンドサプライでもあるんだけど、今までのZO-RO-MEの歴史の中で一番いいんじゃない?って事で選ばせてもらいました。
ジャグラーズも良かったし、秋田サイコビリーまだまだイケるぜ!楽しみだ!!

そして最終日其乃死は、SWINDLEを「異次元」に導いてくれたMud Word Line!
HEAD SLIDERでGuを担当してるミッコちゃんのバンドなんだけど、正直自分的前評判ではMVP最有力候補だったの。だって、スゲーんだもん!スゲーとしか言えないわー。
基本的にはBleed for the disaccordがベースとなってるバンドなんだけど、この日の構成が大変素晴らしい。ミッコ、志村君、柏木君のセンスは今更説明するまでもないですが、リズム隊にラバジョユウスケ君、黒千葉君、e.r.a勇人をもってくるという剛腕っぷり。。。秋田オールスターズの一つの形と言っても過言ではないでしょう。
SWINDLEとの相性も良かったんだよね。照明と音とのコラボで完全ブットビマシタ!本当に素晴らしかった!映像欲しい!!>ミッコ(私信)


そんなツワモノ揃いの大好きでしたで賞。では、三日間四公演を通した個人的総合MVPはというと、この中からでは無かったのです。


GAME OF DEATH 16周年&新年会 個人的総合MVPは!
二日目!
SWINDLE!
トリ!
宇宙民族!!!

いやー、今年は宇宙民族でしょう。
会場の盛り上がりも全公演通じて一番だったかと思います。
授賞理由は単純に「楽しかった」から!

それにしても宇宙民族のカバー...

SUPER STUPID - SUPER STUPID Ⅱ
LIFE BALL - LOVE ME
小島 - MONKEY SLAM DANCE
SCAFULL KING - IRISH FARM
Offspring - What Happened To You

選曲がおかしいというか、16年間カバー大会をこんな解釈でやったバンド居なかった。負けたわ。
この中の1曲だけだったら、それはもう素晴らしい曲ではあるんだけど、こんな結果にはならなかったと思うの。ソレをこれ全部やっちゃうという彼等の余裕の現れ、、、。今宇宙民族は完全にライブを、バンドを楽しめてる。超アブラ乗ってます。(確認した所、みんなで持ち寄ったら選べなくて全部やっちゃえってなったらしい)(彼等らしいわ)
ヒロちゃんの「まっだやっるよー」のお声がかかる度に歓喜するフロア...観てて心地良かったなぁ。

毎年MVPを選ぶ時に、個人的にイロイロ考えちゃうワケですよ。演奏がどう、空気感がどう、一年間の活動がどう、盛り上がりがどう、とか、まぁ勝手にイロイロ。
今年はそんなの関係無しに、僕自身が一番楽しめたから!すっげー楽しかった!だって年代的にストライク過ぎるんだもん!!ダブルアンコールがかかったのも宇宙だけじゃなかったかな?
とにかく会場全てが笑顔になれました!ありがとう!!
宇宙民族には来年のオオトリをプレゼント!!(いらない)(いや、ホントにMVPとかどうでもいいと思ってると思う)(そんなコ達です)



続いてカバー大会について。
まー毎年言ってますが、ただの余興ってのが前提なんですが、オリジナルしかやらなくなったバンドにとっては新しい手法を手に入れるいい機会になるとも思い一周年からずっとやっています。

自分達のルーツを掘るか、全く違うフォルダから持ってくるか、忠実に再現するか、自分色に染め上げるか、新しい形に挑戦してみるか。それも各々のバンドの自由だし、楽しんで、楽しませてくれたらよいのだと思います。
と言いながらもこれもまた勝負の場になってきてるのも否定できなくなってきました。(毎年言ってますがこれもまたgyro-captainのせいです)
まぁ演るからにはどのバンドよりもカッコイイ事演りたいってのはバンドマンの性ですしね。

思ったのは、その年々によってブームというか、偶発的な流れってあるんだなぁと。
今年は何故かJ-POP・日本語歌詞カバーが多かったです。過去例を見ないぐらい。

10年ぐらい前は洋楽カバーがメインで、日本の曲を選ぶバンドは全体の1割ぐらいでした。
なので日本の曲を演ったバンドは飛び道具的な感じで強烈に印象に残ってた記憶があります。
それはその頃のバンドマンのルーツにも影響してたんじゃないでしょうか。
僕等が若い頃はなんとなく日本の音楽業界にウンザリしてるバンドマンが多かったような気がします。
自然にルーツは洋楽に置きますし、カバーの選曲も洋楽寄りになっていたのではないかと。

昔仲間にとても良いバンドが居て、メジャーのオーディションに行った際に「英語じゃ売れないよ、日本語にしなきゃ」と酷評され憤慨して帰ってきたという事がありました。その頃はボクも同様に憤慨していたのですが、今考えると何故憤慨したのか解りません。

日本語を上手く使って自分達の音を表現できるアーティストが増えてきてる気もします。(ここでいうアーティストとはバンド目線で「かっこいい」と思えるバンド)
日本語は素晴らしい物である事は言うまでもなく、日本で演るには日本語で歌うのも一つの方法であるのも間違いないのです。
若い時のボクには「日本語歌詞=歯の浮くようなラブソング」という図式が出来上がってたんでしょうね。若いですねぇ。

僕が大好きな音楽に「JAPANESE HARDCORE」というジャンルがあります。いわゆるジャパコア、この三日間でいうとNO REALIZEがそれに該当します。
ここでジャパコアが音楽のジャンルなのか生き方なのかという議論になると長くなってしまうので、一つのジャンルとしての話になりますが、ジャパコアの歌詞は大半が日本語です。ジャンルはちょっと異なりますが、鎧の英和さんも日本語に誇りを持っているボーカリストです。
身近に日本語を使う素晴らしい音楽が存在しており、その音楽と共に育ったハズなのに、日本語の素晴らしさを忘れていた時期さえあったように思えます。

作曲・作詞をする立場から考えると、日本語の歌詞って難しいんですよねぇ。。。英語歌詞の何倍も。
日本語を上手く使ってるバンドって本当に凄いと思います。


閑話休題、本題に戻ります。
そんな日本語曲が多かった今年ですが、そうなると逆に英語歌詞の曲が印象に残ったりするんですよ。
これは狙ってたワケでもないでしょうし、たまたまの偶然なんですが。

RubberJohnnyが演った『It's My Life - Bon Jovi』なんか強烈でしたね!
ラバジョがボンジョビ!!!これはもう勝ちです。選曲の意外性の時点で勝ち組です。

結局、カバー大会に求める要因の一つが「意外性」なんだと思います。
話を戻すと、例えばいつも日本語でやっているバンドが日本語の曲を選んでもそんなに驚かなかったりします。
日本語の曲をカバーするとすれば、身近で受け入れられやすい反面、更に更に上乗せされた意外性というか+αが必要なんです。

その視点からだと黒の『ROSIER - LUNA SEA』、halosの『Get Wild - TM NETWORK』、gyro-captainの『ルージュの伝言 - 荒井由実』は印象に残りましたなぁ。
これらは自分のバンドの特徴を十分理解し逆手に取るというか、とにかく素晴らしい選曲です。
やはりジャイロは選曲・アレンジ共に毎年上手いですね。カバー大会殿堂入りです。
曲名言った瞬間やイントロ始まった瞬間に「お~~~」よりも「うは~~~」的な声が客席から上がる方がこのカバー大会的には強いのではないかと。

会場を楽しませたという点では、上記今年のMVPの宇宙民族はもちろんですが、昨年MVPのWEEDもよかったですねぇ~。秋田メロコアレジェンドのHEEL AND TOEとNO BORDERのW巨頭のカバーだけでも十分楽しませていただいたのに、今回ひっさげてきたのは『夢見る少女じゃいられない - 相川七瀬』。
いや、正直この曲名をGu&Vo五十嵐君が言った時には「またJ-POPかぁ。今年はホントに多いなぁ」ぐらいにしか思ってませんでしたが、そしたら、まぁ、

さ が わ が う た っ た

「マイクとの位置がおかしい」「本当に声出してるのか」「マイクが嫌いらしい」「インカムを欲しがってるらしい(C-C-B)」で有名な佐川君がベース弾かずにマイク握りしめ絶叫ですよ。コレには完全にまいりました。
会場全体から「お前が歌うんかい!」のツッコミオーラがステージに向け発射されていました。いやー素晴らしい。これがさっき言った「上乗せされた意外性」ってヤツですよ。
そんな佐川君にはカバー大会審査員特別賞を贈呈します。(来年このハードル越えられるのか・・・)

この2バンドに共通するのは、各公演の「トリ」という役割を理解していた点でしょうかね。どちらもカバー曲を増やしたセットリストを用意してくれました。オリジナルを削ってでも会場を楽しませようとしてくれた気持ちが十分伝わりました。感謝なのです。


それら全ての事を踏まえて、今年の個人的カバー大会MVPは
近野淳一Bの『Give It Away - Red Hot Chili Peppers』でございました。
いやー、完璧でしょ。
選曲・意外性・アレンジ全てにおいて非の打ちどころがありません。
レッチリは十代の頃コピーバンドをやってたくらい好きで(フリー崇拝者です)Give It Awayも演ってたのもあり個人的な思い入れが強いのは確かですが、ソコはあくまでも個人的MVPって事で。
けど客観的に観ても完成度高かったと思います。演奏中、フロアでWisteriaカズマ君やRubberJohnny直哉君達と「これヤバいヤツだ」「これヤバいヤツでしょ」「これヤバ」と興奮してました。

近野淳一Bはこの日オールカバーでした。HEAD SLIDERもオールカバーでしたけど完成度が全く違いましたねぇ。昨年までのカバー大会で演った曲もありましたが、ラストにレッチリをひっさげてきたヤツの思惑・・・。流石でしたなぁ。流石としか言いようがないわ。160びりっちポイント進呈。(1,000びりっちポイントで幸せになれる壺と交換できます)

さてカバー大会のハードルも例年にも増してグングン上がった今大会でございました。
来年はどんな流れでどんな飛び道具が発動されるのでしょうか?
gyro-captainは既に選曲に入っている事でしょう!(多分)
来年のカバー大会もお楽しみに!



では、紹介しきれなかったバンドの紹介も含め、全体レポ!!

1月11日(土)@LIVESPACE 四階
★数週間前から準備してるのに、前の日も寝ずに準備してたのに、何故か30分準備が間に合わず遅刻するボク。何故だ!?
★この日の隠れイベントはTOKIOへ旅立つ秋田スリム祭り。スリム絡みのバンドを中心に揃えた為に非常に偏ったラインナップとなりました。
★よーし、スリムを泣かせてやるぞう。
★16周年のスタートはもうじき30周年にも手が届くJOY STICK先輩にオファー。いきなりのフルスロットルで最高の幕上け!
★ダメっちで有名なday offちゃん、今回はJET SHOTS R北條君とのユニット。初音源も発売中ナリよ。
★神掛ってたBlade。会場中にBladeコールというかymktコールが響き渡り、最終的にはフロアとステージで罵倒しあい、険悪な終わり方。←
★スリムがなんかかっこつけてて、イラっとする。
★伝説のドクロストンズことDKRSTNZ!Surfin' Birdのアレは秋田の伝統芸能です。
★フロアの酔っ払いをいじってた時に偶発したビリ「キミは誰??」淳一「近野淳一です」ビリ「キミじゃない!」のミニコントが愉快でした。アンコールは通称「俺が好きな曲」。最高のラブレター。
★「ザ・ヘルシーバルカンズは出番前に会場入りしただけで、今年はいい年になりそうだなって思いました」←名言
★そんなこんなで秋田スリムラストの屋根裏。スリムが格好つけてて、イライラする関係者一同。
★屋根裏終わりのDJでやまだかつてないWinkの「さよならだけどさよならじゃない」をPLAY。ウケるかな?と思ってたら絶賛されて戸惑うボク。
★打ち上げの話題の中心は送られ下手なスリムへの苦情。(本人不在)


1月12日(日)@CLUB SWINDLE
★数週間前から準備してるのに、朝も早起きして準備してたのに、何故か30分準備が間に合わず遅刻するボク。何故だ!?
★イシオカダイスケことINCENSEジョニー君、今年はええ感じで遊べててよかったなぁ。来年はバンドででも!
★メインステージトッパーはGAME OF DEATH初出場FREE CROSS!どうよこの緩急!!(自画自賛)
★産休明けの牙kiba!2014年もミズホさんはエロくてトムはマイペースでkokiは可愛かったです。
★これまた初出場の畑。MCがギター機材についてのウンチク。「この人と話すと長そうだな」空気を感じ取ったぞボクは!
★thisismyfirst、ええライブでしたが毎年恒例の奥友君イジリができなくなり哀しいです。
★ジャグラーズGO!GO!は非常にサイコビリーだった!秋田のサイコビリーの未来は明るい!!
★ジャイロケンジ君の兄さん愛が強すぎて強すぎて、、、
★去年の総括で「一年後が楽しみ」とか書いてましたが、マジで経験を積みまくりパワーアップしてたS.C.B!今年はぽー君(のお尻)狙いで一年間頑張ります。お疲れ様でした最上君。(乗り換え)
★HEAD SLIDER終了後の相場君の「なんだこれ!?!?」というヤジが萌えました。今年もこんな感じです。
★今まで観たgyro-captainの中で個人的No.1ライブでした。
★黒は本当にイケメン揃いだなぁ。
★宇宙民族のライブ中に満タンクの生ビールを空中に放り投げました。びしょぬれの皆様申し訳ございませんでした。


1月12日(日)@LIVESPACE 四階
★SWINDLEからダッシュで移動してくれた皆様、ありがとうございました!
★マジでええ空気だったなぁ。この空気を感じたS.C.Bが来年は四階に立候補。(絶対忘れない)
★RubberJohnnyはどんどん良くなってくなー。まだまだ発展途上。恐るべし。やはりケツアゴは名曲。
★「DJマシンガン、フロムラーメンマシンガン!」のコールでの会場のドヨメキが心地良かったです。(トムがお友達のカナダ人に英語で説明してたのがウケた)
★THE SHAKESがスタート0秒でバンド名変更発表をした時の衝撃といったら。ロカビリーは最高の音楽の一つやね。
★いつもはベースを放り投げる方なのですが、初めてZO-RO-MEでベース奪取をやりました。2倍速で弾きました。来年の新年会でまたやろうと思った。
★鎧が数年ブリに名曲「取り戻せ」を!構成・歌詞・空気感どれをとっても秋田史上完璧な曲の一つ。大興奮!!
★difrakto、あと10分あのまま聴きたかった!あと10分演ってたら第三の目やら社会の窓やらイロイロ開いてたと思う!!
★この日売上好調だった六染両さんが「もやし辛味噌ラーメン辛ネギトッピング辛み2倍ダブル ※4倍」といういつもは絶対頼まないワンパクメニューを頼み、自殺していた。


1月13日(月/祝)@CLUB SWINDLE
★数週間前から準備してるのに、最終日なのでそんなに用意するモノもないハズなのに、何故か30分準備が間に合わず遅刻するボク。何故だ!?
★出禁覚悟で挑んでくれた宇宙人ことヤビさん。やはり宇宙パワーは凄まじかったです。アートです。
★その流れからのhalos!どうよこの緩急!!(自画自賛)
★完全武装だったハズのJET SHOTS R北條君、ちょっと目を離したらいつもの北條君に戻ってた不思議。
★初ライブだった英心&The Meditationalies、メンバーの選び方が全盛期の小沢一郎と同じ!クオリティ高っ!!
★久々参加のMating Rhythm、ええ感じに進化してたなぁ!
★2人メンバー欠席だったけど楽しく演れたよキングライオン。これがスカや。
★Mud Word Line柏木君の腰がありえないぐらい反ってた写真が撮れたのですが、やはりやったらしいです腰。
★NO REALIZEがこのステージに立つという意味。ステージを埋め尽くした秋田パンク連達がそれを物語っていたのです。
★RICKLEAFのカバーは去年もそうだけどかなりよいね。自分達の色に染めるのが超うまい。来年も期待。(ハードル)
★今年はやるらしいですよFUN FREAKS。
★WEEDはいい先人達に恵まれて幸せですな。敬礼。
★ウケるかな?と思いスリムに菊の花束を渡したら、泣いてしまい戸惑うボク。(一応目的完遂)
★打ち上げは朝8時まで。



そんな感じのGAME OF DEATH 16周年&新年会でございました!
毎年思うトコはあってイロイロ書いてはいるんだけど、去年の総括でも書いたしなぁ。
言ってしまえばただの新年の1企画だし、バンドも今年数多く上がるステージの1つだし、お客さんも365分の1ライブだし、もちろん会場もそう、DJもそう。
ただ、その1つ1つの「当然」が一同に会せば100にも200にもなり、「非日常」が爆発するかもしれないのです。

様々なシーンで活躍するアーティストが年に1度ジャンルレスで集まって、わいわい騒いで、翌日からはまた各々のシーンに戻り各々の音を奏でればよいのです。
ただ、何か変わればそれでいいのです。何かが繋がればそれでいいのです。
そんな三日間でしたのです。

では皆様、今年もライブハウスで会いましょう。



今年の通常開催は4月28日からスタートします!!

4月28日(月) ゲスト:光風 & GREEN MASSIVE a.k.a.山賊

今年はThe KING LION15周年って事もありSKAの楽しい事やら、あっと驚くナニとかイロイロ考えてます!
ご贔屓に!


--------------

GAME OF DEATH 16周年&新年会

個人的総合MVP:宇宙民族
カバー部門MVP:近野淳一B(Give It Away - Red Hot Chili Peppers)
カバー部門審査員特別賞:WEED佐川君

各公演の大好きでしたで賞
其乃壱:Blade
其乃弐:黒
其乃参:ZO-RO-ME
其乃死:Mud Word Line

ダメMVP:ザ・ヘルシーバルカンズ じゅんぺー君(四年連続)
次点:day off 池田優太(ダメっち)

--------------


いやだけどP.S.

ずっと一人で企画やってきて、一人は楽だなーとか思ってたんだけど、ここ数年DJに関しては彼に頼ってた部分が大きかった。
そんな彼が今月秋田を離れる。
まぁ、今生の別れじゃないし、ちょいちょい帰ってきそうだし、いつの間にやらまた秋田住んでるかもしれないし、全くお別れって感じがしないんだけど、まぁ、うん、寂しいわな。
馬鹿でダメなヤツなんだけど、同い年の友達なのでね。

じゃーな秋田スリム。またな。

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by billyken69 | 2014-01-23 21:58 | GAME OF DEATH

GAME OF DEATH 新年会

いよいよ本日からスタートですよ!


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GAME OF DEATH 16周年&新年会
2会場/3DAYS/4公演 GIG
毎年恒例カバー大会開催


一公演前売券:1,000円(1D別)
一公演当日券:1,500円(1D別)
全公演通し券:2,000円(1D別)
高校生以下:全公演無料(身分証明書提示/1D別)

※他開催日のチケット(半券可)提示で当日券500円(1D別)
※予約したバンドが出演しない公演にご来場でも予約扱いで対応

■タイムテーブル >>
http://billyken.exblog.jp/21534027/

■タイムテーブルPDF版 >>
http://www.headslider.jp/junk/16TT.pdf

■TOTAL INFORMATION >>
http://www.headslider.jp/
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by billyken69 | 2014-01-11 12:21 | GAME OF DEATH

GAME OF DEATH 16周年&新年会 タイムテーブル

新年会タイムテーブルを公開しました!

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GAME OF DEATH 16周年&新年会
2会場/3DAYS/4公演 GIG
毎年恒例カバー大会開催


一公演前売券:1,000円(1D別)
一公演当日券:1,500円(1D別)
全公演通し券:2,000円(1D別)
高校生以下:全公演無料(身分証明書提示/1D別)

※他開催日のチケット(半券可)提示で当日券500円(1D別)
※予約したバンドが出演しない公演にご来場でも予約扱いで対応


■公演 其乃壱
2014年1月11日(土)@LIVESPACE 四階
OPEN / START >> 19:00

LIVE ACT >>
19:00~ OPEN
19:30~ JOY STICK
20:10~ day off
20:50~ Blade
21:30~ DKRSTNZ
22:10~ 近野淳一B
22:50~ ザ・ヘルシーバルカンズ
23:30~ 屋根裏

DJ ACT>>
秋田スリム、ミウラジュン、WATCH(オフィスやねうら)、ゆかうんこ


■公演 其乃弐
2014年1月12日(日)@CLUB SWINDLE
OPEN / START >> 15:00

LIVE ACT >>
15:00~ OPEN
15:30~ イシオカダイスケ(サブステージ)
15:55~ FREE CROSS
16:35~ 牙kiba
17:15~ 
17:55~ thisismyfirst
18:35~ ジャグラーズGO!GO!
19:00~ 木目のジャイロ(サブステージ)
19:30~ S.C.B
20:10~ HEAD SLIDER
20:45~ gyro-captain
21:25~ 
22:05~ 宇宙民族

DJ ACT>>
SxUxDxA、SLAP 910、Ryoppy(S.C.B)、Billyken(GAME OF DEATH)


■公演 其乃参
2014年1月12日(日)@LIVESPACE 四階
OPEN / START >> 22:30

※SWINDLE公演終了後にスタート
LIVE ACT >>
22:30~ OPEN
23:00~ RubberJohnny
23:40~ THE SHAKES
24:20~ ZO-RO-ME
25:00~ 鎧
25:40~ difrakto

DJ ACT>>
じょにー、DJマシンガン、YAMA


■公演 其乃死
2014年1月13日(月/祝)@CLUB SWINDLE
OPEN / START >> 15:00

LIVE ACT >>
15:00~ OPEN
15:35~ ヤビ(サブステージ)
16:00~ halos
16:40~ JET SHOTS R
17:20~ 英心&The Meditationalies
18:00~ Mating Rhythm
18:40~ The KING LION
19:20~ Mud Word Line
20:00~ NO REALIZE
20:40~ RICKLEAF
21:20~ FUN FREAKS
22:00~ WEED

DJ ACT>>
Rumbia(Jah)、マゾ村(LOS CHANGUITOS)、BEN、秋田スリム


■タイムテーブルPDF版 >>
http://www.headslider.jp/junk/16TT.pdf


■展示/販売 >>
六染両
http://www.roku1000r.com/


■TOTAL INFORMATION >>
http://www.headslider.jp/
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by billyken69 | 2014-01-05 11:59 | GAME OF DEATH

秋田県秋田市でバンドやらイベントやらディージェイやらやってます。GAME OF DEATH、HEAD SLIDER、The KING LION、笑顔、適当、本気


by billyken69
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